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マイタウン玉縄
50人余の高齢者つどい
鎌倉清和で昼食会を開く
6月5日、12時から鎌倉清和のホールで一人暮らし高齢者会食会がありました。主催は玉縄地区社会福祉協議会、民生委員児童委員とささりんどう地域包括支援センターの皆さん協力で50名以上の高齢者のかたが参加されました。
民生委員の㠀(しま)直子さんによるエレクトーン演奏とエレクトーンの伴奏で会場の皆さんで「リンゴの唄」「浜辺の歌」などよくご存知の歌を数曲を合唱しました。
お料理は鎌倉清和の皆様が朝早くから準備され、美味しく心のこもった料理でした。(編集委員・圓谷光)
6月のティールームは「人生会議」
6月2日玉縄支所内会議室で、ティールームが開催されました。今回は包括支援センターの方の指導で「人生会議」を行いました。
「人生会議」とは人生の終わりまで、どのように過ごしていきたいか?自分が希望する医療やケアーについてあらかじめ考え自分の大切な人たちと話し合い、自分と自分の大切なひとのための意思表示と言われ、体調によっては意思は変化する為何度でも話し合う事が大事ということです。
そこで今日は自分が100歳になった時を想定して医療関係・周りの人間関係・生活環境などの意思表示を皆さんの前で一人、ひとり発表しました。「人生会議」と聞いた時「重いテ―マ」だな?と感じましたが重いからこそ気軽に話し合うことができてとても良かったと思いました。(編集委員・水巻 保子)
施設を回るウォークイベント
玉縄ネットワーク会議が主催
玉縄地区ネットワーク会議主催による「施設を廻るウオークイベント」の第3弾が、5月23日土曜日に開催されました。気持ちの良い天候に恵まれ、19名の参加者とスタッフがささりんどう鎌倉に集合、2グループに分かれ施設内を見学させて頂き、次の訪問先グループホームのぞみの家には4班に分かれて向かいました。のぞみの家では手作りの美味しいおやつを頂き、最後は全員が鎌倉幸寿苑に集合、アンケートに協力して頂きました。
歩きながらも参加者の方達と沢山お話もできましたし、質問もたくさん有り施設の方々も丁寧に答えて下さっていました。主催者側からは1日ご苦労様でしたの参加賞を頂き解散となりました。 (編集委員・平井 潤子)
子ども神輿が繰り出す
植木小校庭で「さつき祭」
5月10日植木小学校校庭において、植木地区町内会 第1回「さつき祭」が開催されました。コロナ以降初めてのお祭りで、以前は植木青少年広場で行われておりましたが、今回は子ども神輿を担ぐことになり広い小学校で行うことになりました。お囃子から始まり、子ども達による神輿が広い校庭を「わっしょいわっしょい」と2回に分けて回ります。周りには焼鳥やかき氷・おもちゃ屋さんなどのお店が数店舗出ており家族で楽しい時間を過ごしていました。(編集委員・平井 潤子)
43回 清和祭を開く
鎌倉清和が主催する43回清和祭が4月23日、植木の同施設と隣接する植木小学校の体育館で開かれました。「一日怪我のないように楽しく過ごしましょう」と清和代表の開会宣言、来賓の松尾崇鎌倉市長からも「地域活動に笑顔が保たれるよう市としても協力していきたい」等と挨拶がありました。<写真=松尾市長挨拶 右㊦はフリマの売り場>
フリマ会場である植木小体育館内は混雑が予想されため、行列が会場内に続いたほか、メインの広場ではソーセージや焼きそばなど、昼食時には食べ物のブースに人だかりができました。また、体育館のステージでは、子供たちのキッズダンスやマジックショーさらに植木リトゥルエコーによるジャズ演奏が行われました。玉縄地区社協や民生・児童委員、女性の会それに地域の企業も協賛しています。
「わくわく体験あそび場」
植木小学校に集合
今回で16回目を迎える「わくわく体験あそび場」が3月28日、植木小学校の校庭を使って行われました。子どもたちが遊びを通して周囲と触れ合うことで、成長する力を自ら養ってもらうのが目的。玉縄地区社協、玉縄自治町内会の主催です。
校庭のところどころに、前夜の雨による水たまりは残りましたが、開会と同時に植木、玉縄、関谷の3小学校に通う子供たちが連れ立ったり、保護者同伴であそびの体験に集いました。例年通り、のこぎりや金づちを使っての木工あそび、風船やシャボン玉等のゲームなど。食べ物では、火を通すとより甘くなるマシュマロ焼き、お昼前には女性の会皆さんによる豚汁の提供など、マイお椀を抱えた参加者の親子は舌つづみを打ちます。
<写真=自作のテーブルを前にニッコリ>
平井さん(地区社協会長)に県から功労者賞
玉縄地区社会福祉協議会の平井潤子会長に県民功労者賞が贈られました。同功労賞は県の最高表彰のひとつで、団体や地域の活動などを通じて社会福祉に大きく貢献してきたことを評価するもの。このほど県庁で開かれた式典で、黒岩神奈川県知事から表彰状が手渡されました。
(写真=黒岩知事㊧との記念撮影と表彰状)
同会長は、20年余にわたり民生・児童委員として活動を続け、玉縄地区のまとめ役として手腕を発揮してきました。本年5月に小川サヨ子前会長から引き継いで玉縄地区社協の会長に就任、援助が必要とされる高齢者や児童らへの支援活動を推し進めています。鎌倉市内からは今回、お一人の受賞でした。